日記

【コロナウイルス対策】マスク用生地が売ってないようなので、あるもので手作りしました!

知人が早朝にマスクを購入しようと、ドラグストアに行った話を聞きました。他にも人がいたそうで列に並んだそうですが、結局購入できなかったとのこと。私は早朝に並ぶこと自体が面倒なので、今ブームの手作りマスクを作成することにしました!

 

 

マスクを作っている人が周りにもいたのですが、作ること自体が面倒という人もいると思います。正直私もそうでした。でも、早朝から並んで買う気力はないし、少し多めにお金を払って市販のマスクを購入するのも違う気がする…。もう手作りして、暇な時間を有効活用しようかな。そう思いが傾き始めたころでした。母が「中日新聞にマスクの型が載っていた」と教えてくれたのです。

 

 

一気に私のやる気が湧いてきて、布を探し始めました。出かけるのは控えたかったので、私はあるものをマスクに変身させることに決めました。それは…。

 

 

UTとよばれるユニクロのTシャツです!屋外ではもう着ないし、生地として十分な大きさだと思ったからです。まずは胸ポケットを丁寧に外しました。作業を開始した私を見て妹が「脇のところは避けたいよね…」とつぶやいてきました。確かに自分用だとしてもイヤだなと思ったので肩、胴の部分から可能な限り生地をカットしていきました。チャコペンとか何年ぶりに使っただろうか(笑)

 

 

TシャツはXSだったので計5枚分のマスクの型が取れました。ここからミシン縫いを開始し、一気に仕上げました。手順は新聞の説明通り。私は裁縫自体が久しぶりすぎてやや時間がかかりましたが、普段から裁縫している人なら1枚の作成に30分あれば完成するかも。手作りが流行っているのかホームセンター、ドラッグストア、100均などでもめぼしいゴムがありませんでした。ということで、家に余っていたゴムでとりあえず1枚は完成!

 

洗濯できるし、これでしばらくストックができたと一安心。中日新聞さん、マスク作りましたよー!!

 

装着してみると顔の形にぴったりフィットしてくれました!うまく作れたという喜びと満足感を得ることができました。私の生地は黄色いので妹から「くちばしに見えなくもない」と言われましたが(笑)自宅待機で時間を持て余しているという人は是非作ってみてくださいね!型はnunocotofabricさんサイトで印刷すれば新聞を購入しなくても作成できておすすめです。