日記

春ですね。感慨深い卒業シーズンですが、結局鬼滅のことを考えていました

今日の出来事

12月の話ですが、出勤のため駅に向かって歩いていたときのこと。幼稚園に向かうためお母さんの自転車に乗せられた女の子が「つよく~、なれる~♪」と歌っていました。

 

それだけでも微笑ましいですが、お母さんも知っているのでしょう。デュエットしながら力強く出発していきました。

 

自転車に乗る母と娘のデュエット

 

無限列車を映画館に観に行ったときも、孫をつれて嬉しそうにチケットを買うおじいちゃん、おばあちゃんの姿がありました。

 

日曜日の朝のアニメの時間は子供向けに作られた元気いっぱいの内容。深夜のアニメは中学生以上が好きそうな突き抜けた設定のファンタジーだったりします。だいたいターゲットにされている年齢層があり『鬼滅の刃』も元々後者の設定で作られたのではないか?と感じていました。

 

ベストを尽くしたから大ヒットしてすごくうれしい!

けれど、こんなにファミリー層に「ウケる」とは思ってもみなかった!

 

と制作側もビックリしているはずというのが勝手な私の見解です。

 

VOD(動画定額配信サービス)のおかげもあり「子供が好きって言ってるキメツって何だろう?」とすぐにアニメを観ることが可能になったことで、より広い年代に認知が広がったのだと思います。

 

細かいところまで気を使っていいモノが出来上がったからこそ、映像の世界に感情移入することができて一喜一憂するのだと思いました。

 

プロの仕事。心から尊敬します。