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【緊急取調室】第二話「私が勝ちました」感想

 

 
 
 
 
 
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緊急取調室 【公式】さん(@exkintori)がシェアした投稿

とある旅館で、女流棋戦の最終対局が行われていた。対戦するのは20歳の新進女流棋士・橘日名子(松井珠理奈)とベテラン女流棋士・宗形あずさ(紺野まひる)。日名子は女性初のプロ候補として期待される逸材であり、ここで勝てば、あずさがかつて打ち立てた記録をしのぐ22連勝も達成することになる。そのため、この対局は世間の注目度も高く、ネットで大々的に生中継されていた。
ところが対局中、とんでもない事件が起こる。解説を担当していたスポンサー・大庭広夢(合田雅吏)が、体調を崩して退席。その後、控室で絶命しているのが見つかったのだ。

引用元:テレ朝動画
 
 
女流棋士が繰り広げる戦いが見られましたね。事件の捜査にも将棋の知識が持ち込まれていました。丁寧に説明してくれるので、将棋に詳しくない私でも「へぇ~、将棋ってそんなルールがあるんだ」とうなずきながら見ることができました。
 
 
ネタバレは避けて補足として紹介しておきたいことがあります。定跡(じょうせき)とは「最善とされる決まったやり方」のことを言います。定石(囲碁)・定跡(将棋)の対義語が奇手(奇手)です。人が予想しない奇抜な方法のことを指しています。
 
 

 
今回は守りのベテランと攻めの若手、正反対の打ち方をする2人の勝負と事件の両方の結果がどうなるのかが見どころだったと思います。対の関係だけあって、一度決定的に亀裂が入るのがまた良かったです。
 
 

SKEの現役アイドル松井珠理奈さんの「相手を揺さぶる奇襲ね」ってところよかったな。ベテラン棋士役の女優さんの演技に説得力があったので調べてみると、紺野まひるさんは元宝塚のトップスターだった方のようです。最後にいつものアレ(家入レオさん参加)。
 
 

第三話もご期待あれ!